ぷにーにゃすの開発ブログ

Unityを使う個人開発者の「なにか」が書かれたブログである

いつもどのようにイラストを制作しているの?というまとめ

少し時間が経っていますが、 あけましておめでとうございます

今年も昨年と同じように
気が向いたら 、また、 情報が溜まったら この開発ブログに書いていこうと思います。

さて、年末にTwitterの方で、
イラストの制作の流れをブログで紹介してほしい と連絡がございました。

紹介することについて特に何かが減るものでも無い為、
年が明けてからブログに記事として書くつもりでいました。

というわけで、今回は自分が
いつもどのようにイラストを制作しているか という記事になります。

- 流れ -

それでは、イラストの制作の流れについて、
頭に番号を付けながら紹介していきます。

今回流れを紹介するイラストは、こちらのツイートにあるイラストです。

 

【その1】ラフ画を描く

スケッチブックやルーズリーフ、小さなメモ用紙 にシャーペンを使って、
もうなんかこう ざっくばらん に描いていきます。

モチーフが存在するならば、画像を参考にして描いていきます。
そんなもの存在しねぇよ、ただのらくがきだよ ってときには、
本能の赴くまま に描いていきます。基本的に本能の赴くままに描いてます。

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ラフ画はこんな感じ。下に何か描いてある けれど よくあること です。

 

【その2】スキャナで読み込む

基本的に 真剣に描きたいとき は、
ラフ画をスキャナで読み込んで画像データにします。
なにもそこまでねぇー気合い入ってないよぉー というときは
スキャナを起動しません。
このときラフ画は 現実世界にのみ存在し続けます。

 

【その3】Adobe Illustratorに画像データ(ラフ画)を組み込む

真剣に描きたいイラストの場合は レイヤー機能 を用いて、
階層構造上、一番下のレイヤーにラフ画を鍵付きで置いておきます。
なにもそこまでねぇー気合い入ってないよぉー というときは
レイヤーは一つ で現実に存在する ラフ画を見ながら 描いていきます。
描いていきます。

 

【その4】ただひたすらに描く

ここからの作業は 部品を組み合わせて イラストを完成させる
という言葉が一番しっくり来ます。
ただただベジエ曲線と図形を用いて、部品を描いていきます。

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こうなって

 

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こうして

 

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こうしちゃって

 

【その6】完成

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大きさを整えて、背景と著作表記を付けてできあがり。

以上で、自分がいつもどのようにイラストを制作しているかを
ざっくばらんに紹介した工程になります。

 

……まぁ、何の参考になるのか分かりませんが記事としてはここで終了します。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

次回作の開発 その2

みなさまこんにちはこんばんはおはようございます。
お久しぶりです。ぷにーにゃすです。

こんな感じに思いついたときに書ければいいかなと思っているため
もう当然のごとく不定期の更新になります。

いいのです、これで。うん。はい。

前回の記事に載せた進捗動画、それの次に当たるものが上記のものになります。

 

窓は翼となり 生きとし生けるものを運び そして 彼は宙を舞う
しかし それが正しく機能するとは 誰も言っていない

 

面白いですね。
そして、動画に関してですが 何も言うことはありません。
見たまんまが全てです、はい。

こちらは物を配置したのみの進捗報告になります。

まぁ見ただけで分かりますが 意味不明なもの が配置されておりますね。
これが 普通 です。

蟹が好きな方 をTwitter上でお見かけしたことによ
上記動画にあるように 蟹がギミックの一部 として出現し始めました。

何言ってるか意味不明ですね。いいんです、それで。

動画の内容も意味不明ですね。いいんです、これで。

 

進捗報告をしているツイートをおさらいするという記事になりましたが
いいんです、こんな感じで。

ゲームの雰囲気と合ってます。意味不明で、いいんです。

それではまた。ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回作の開発 その1

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

ぺんのたみ リリースして間もないですが、既に 次回作の開発 を進めています。

上のツイートの動画にあるようなシステム、また世界観のゲームとなります。

いわゆる バカゲー という奴ですね。
自分で言わずとも、誰がどう見てもそういう括りに当てはまるかと。

既にキャラクターのデザイン、一部ステージの開発は始まっています。

上のツイートにあるように左下にいる 上下している謎の猫耳 が主人公です。

そうそう、今回のゲームのジャンルですが、脱出ゲームとは少し異なっていて
 タップして物事の変化を見ながら目的を達成する ゲームになっています。

類似しているゲームは多いと思います。

記事というよりはゲームの開発メモのようなものになってしまいましたが、
少しずつこうやって記事を書いてまとめていきたいと思います。

今回はここまでです。読んでいただきありがとうございました。

ぺんのたみ リリースについて

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

開発していたゲーム 「ぺんのたみ」 を先週リリースいたしました。

 

前回の記事に書いた通り、
今回のゲームは Android のみで 有料販売 となっております。 

値段については、本当は 駄菓子 のような値段にしようと考えておりましたが、
Googleさんが許可してくれないため、比較的買いやすいかな
と思うお値段の 100円 としました。

何度も説明することになりますが
本作は スマートフォン向け2Dアクションゲーム というジャンルになります。

本作の特徴は シルエットイラスト を用いていること。
一部のイラストは オリジナルデザイン で、私自身が描いております。

また、アクションゲームですが 残機 という概念は無く、
何度も繰り返してプレイすることができます。

そして、プレイしていただいた方々からは 絶賛 されており、非常に嬉しく思います。

 

みなさんもスマートフォン
しっかりボタンを操作する2Dアクションゲーム 
プレイしてみませんか?

 

play.google.com

ぺんのたみ 開発記録 その5

お久しぶりです。
新生活に慣れようといろいろと行動していて、すっかりと忘れていました。
この開発ブログ。

このブログを開設した当初は、気負いすぎていたのだと思います。
何とかして残していかないと、将来のためにならない。

でも、今の世の中ではブログ以外にも残す手段は、たくさんあります。
それに触れていますし、試してもいます。

これからはあまり気負わずに、このブログを更新していけたらと思います。

長々と何かを説明したいときに使いたいと思います。

 

それはそれとして、
今回の開発記録は「ぺんのたみ」のPVについてです。

少し前に「ぺんのたみ」のPVをYoutubeにアップロードしました。

 上記のツイートからも見ることは可能です。

 

おさらいですが、「ぺんのたみ」のジャンルは「2Dアクションゲーム」です。
横スクロールしないタイプのアクションゲームになります。

また、劇中一切の台詞が出てこない(言葉はステージタイトル等で出てくる)
非常に抽象的な表現を盛り込んだゲームになっています。
台詞の無いゲームを、言葉を用いて表現することは非常に困難でした。

そこで、思い切ってPVではプレイ中の動画のみを流しています。

 

ちなみに、
「ぺんのたみ」はGooglePlayにて有料でリリースする予定となっています。 


というわけで、今回は「ぺんのたみ」のPVに関する記事でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ぺんのたみ 開発記録 その4

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

リアルの方でイベントやお引越し等がありまして
ブログを書く時間が取れませんでした。

という立派な言い訳を書けるようになる程
「忘れていた」ということが本当の原因です。

 上記ツイートに添付されている動画が進捗動画になります。

二体目のボス「カクレメ」です。

そういえば、一体目のボス「ワンドルフ」を紹介してから
結構な時間が経っていますね……。
それはさておき……。

「カクレメ」の動きは非常に単純で上空から落下してくるだけです。

落下、落下、落下、落下、落下。

ただし、それだけでは無いというのがミソになります
(それだけだったらこっちは攻撃できない)。
名前が攻略のヒントになっていたり……。

そして、プレイヤーの攻撃が効いているかどうかを解決したくて
「効いていないかな?」という表現を導入しました。

効いていないかな?という表現が出てきたときは
その通りに「攻撃が効いていない」のでご安心ください。

 

それではここまで読んでいただきありがとうございました!

ぺんのたみ 開発記録 その3

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
少々リアルの方でドタバタしておりますぷにーにゃすです。

それはともかく開発中のスマートフォン用2Dアクションゲーム
「ぺんのたみ」の進捗動画をTwitterに挙げましたので
記事にしたいと思います。

 

上記のツイートに添付してある動画が進捗動画になります。

この動画に映っているのはイベントシーンになります。

そこまでボリュームを増やすつもりはないため
「ぺんのたみ」のイベントシーンの種類はそこまで多くないです。

3種類ほどです、予定しているのは。

ツイートにもある通り今回のゲームは
誰も何も言葉を話しません。そういうゲームです。

強いてあげるならば、ステージタイトルの言葉だけです。
世界観を説明してくれているのは。

 

そして、非常に嬉しいことに多くの方から
リツイートやいいねをいただいております。

おそらく、最も危なっかしい開発者でありますが
皆様の期待にこたえられるようにこれからも頑張っていきますので
応援よろしくお願いいたします。

 

収益モデルのことも考えないといけないです……。
完成間近になったらプロモーション用のサイトを作るつもりです。

うーん……難しい。どちらにするか。

 

というわけで、今回の記事はここまでになります。
今回もまとめはありませんが、ここまで読んで頂きありがとうございました!