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ぷにーにゃすの開発ブログ

Unityを使う個人開発者の「なにか」が書かれたブログである

他の開発者の方に習う! -そのいち-

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

深夜のテンションでこのようなことを考えました。

というわけで、今回は他の開発者さんのゲームから学べることを
記事にしてしまおうという突然の衝動により、この記事を書いています。

ー 注意事項 ー

今回の記事は 私個人の主観 によるものです。
誰彼かまわず当てはまるものではないこと をここに注意として書いておきます。

ー ここ から ほんだい ー

他の開発者さんは世の中にたくさんおられます。
一度に全ての開発者さんから学べることを見つけられるとは到底思いません。

ということで、ひとりずつ記事にしていきます。

それでは、今回の方はこちらになります。

先日「ひとりぼっち惑星」をリリースされました「ところにょりさん」です。

ちなみに、とんでもなく忙しいはずのところにょりさんに
記事にする許可をしっかりといただいた上で、この記事を書いています。

ー わたし から みた いんしょう ー

ところにょりさんがリリースされたゲームは
「ひとりぼっち惑星」だけではありません。

他のゲームとして「ひとほろぼし」、「ひとたがやし」があります。

全てにおいて「簡単なシルエット調のイラスト」で世界が構成されており
なおかつ「暗く切ないと思える世界観」をしているのが
私が考える特徴です(あくまで主観によるもの)。

私事ですが、どストライクですね。どストライクです。

ー わたし が ならうべき こと ー

ところにょりさんのゲームは、多くの方々に(開発者を含む)注目されています。

なぜか。

その答えは、ところにょりさんのゲームをプレイした誰しもが
他の誰かにゲームを共有したくなる時に
「人に伝えたいと感じた部分」にあると思います。

ということで、シェアしようとしている方々のつぶやきと
私自身のプレイしたときの思いから、自分自身が習うべきことを導きました。

習うべきこと、それは「ストーリーの重み」ですね。
何も無いゲームよりは、何かあるゲームの方がどうしてか心に深く残るみたいです。

ところにょりさんの「暗く切ない世界観」はその重みを実感できます。
それはゲームのデザインがそうさせているものでもあるし
ゲームに出てくる言葉がそうさせているものでもある。
また、必要以上ないシンプルな演出もそうさせているのかもしれないです。

開発者としては必要最低限の手間でそうなっちゃったのかもしれないですが
全てを上手く噛み合せているのはところにょりさんの実力そのものです。

ー もうひとつ だいじな こと ー

ストーリーの重みがある方がいい。ストーリーが大事。

ならば、ところにょりさんと同じように
暗く切ないストーリーで人類滅亡まっしぐら、世界崩壊まっしぐら
世紀末だぜ、ヒャッハー!

とすればいいのでしょうか。

答えは、ふざけるな馬鹿野郎のただ一言です。

これは他の開発者さんもブログにまとめていたことなので
私が今から同じことを書こうとしているのは重々承知なのですが……。

己の世界観を持つことも大事なのですね、ほんと。

「ひとほろぼし」「ひとたがやし」「ひとりぼっち惑星」の世界観は
ところにょりさんが築き上げた世界観です。

だから、私は私だけの世界観を持たないといけないです。

自分だけのものを、ということです。

ー さいご に ー

何も無いゲームよりは、何らかの世界観があるゲームの方が
シンプルであるならば、心に残りやすい。
背景のストーリーを大事に。知りたいと思うストーリーを大事に。
そのストーリーはできるだけ、己の世界観を持つべきである。

ということかなと思います(ここでいきなり出てきた言葉もありますが)。
いかんせん主観が多く、誰彼かまわず納得できる物ではないと思います。

今後も今回のように、他の開発者さんから私なりに考えた
私が習うべきことを記事にしていきたいです。

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

これからの私が前に進むために、これは私に向けたメモ。