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ぷにーにゃすの開発ブログ

Unityを使う個人開発者の「なにか」が書かれたブログである

いつもどのようにイラストを制作しているの?というまとめ

雑記

少し時間が経っていますが、 あけましておめでとうございます

今年も昨年と同じように
気が向いたら 、また、 情報が溜まったら この開発ブログに書いていこうと思います。

さて、年末にTwitterの方で、
イラストの制作の流れをブログで紹介してほしい と連絡がございました。

紹介することについて特に何かが減るものでも無い為、
年が明けてからブログに記事として書くつもりでいました。

というわけで、今回は自分が
いつもどのようにイラストを制作しているか という記事になります。

- 流れ -

それでは、イラストの制作の流れについて、
頭に番号を付けながら紹介していきます。

今回流れを紹介するイラストは、こちらのツイートにあるイラストです。

 

【その1】ラフ画を描く

スケッチブックやルーズリーフ、小さなメモ用紙 にシャーペンを使って、
もうなんかこう ざっくばらん に描いていきます。

モチーフが存在するならば、画像を参考にして描いていきます。
そんなもの存在しねぇよ、ただのらくがきだよ ってときには、
本能の赴くまま に描いていきます。基本的に本能の赴くままに描いてます。

f:id:Puni_nyasu:20170104182231j:plain
ラフ画はこんな感じ。下に何か描いてある けれど よくあること です。

 

【その2】スキャナで読み込む

基本的に 真剣に描きたいとき は、
ラフ画をスキャナで読み込んで画像データにします。
なにもそこまでねぇー気合い入ってないよぉー というときは
スキャナを起動しません。
このときラフ画は 現実世界にのみ存在し続けます。

 

【その3】Adobe Illustratorに画像データ(ラフ画)を組み込む

真剣に描きたいイラストの場合は レイヤー機能 を用いて、
階層構造上、一番下のレイヤーにラフ画を鍵付きで置いておきます。
なにもそこまでねぇー気合い入ってないよぉー というときは
レイヤーは一つ で現実に存在する ラフ画を見ながら 描いていきます。
描いていきます。

 

【その4】ただひたすらに描く

ここからの作業は 部品を組み合わせて イラストを完成させる
という言葉が一番しっくり来ます。
ただただベジエ曲線と図形を用いて、部品を描いていきます。

f:id:Puni_nyasu:20170104182232p:plain
こうなって

 

f:id:Puni_nyasu:20170104182233p:plain
こうして

 

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こうしちゃって

 

【その6】完成

f:id:Puni_nyasu:20170104182235p:plain
大きさを整えて、背景と著作表記を付けてできあがり。

以上で、自分がいつもどのようにイラストを制作しているかを
ざっくばらんに紹介した工程になります。

 

……まぁ、何の参考になるのか分かりませんが記事としてはここで終了します。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。